借金について

借金についての悩み相談Q&A
1.Q:家族や会社に内緒で債務整理できますか?
A:基本的にできます。当法律事務所では、郵送物などを送付する際は細心の注意を払っています。また、あなた様以外の方からのお問合せに関しては、一切対応しないことになっています。ただ、ご内容によってはご家族にお知らせした方が、将来的に良い結果になる場合もありますので、その際はアドバイスをさせていただいています。
2.Q:親にばれずに借金を整理したい。
A:債権者と話し合いをして借金を整理していく「任意整理」の手続きの場合は、親が保証人になっている貸金業者に対して整理するのでなければ、家族に内緒で手続きを進めていくことは可能。
一方、裁判所を介して手続きしていく「自己破産」「個人再生」という手続きの場合、同居の家族の収入証明書を提出する必要があるなど、家族の協力が必要となってくる場合もある。
3.Q:債務整理したいと思っていますが、ブラックリストに載ることが心配です。
A:債務整理を行うと、ブラックリストには載ってしまいます。そうなると、どんな不都合があるかと言えば、約5年から8年の間は、クレジットカードの新規発行や、新たな借り入れが制限される場合があります。現在の借金返済状況を見て、債務整理をする方が良いのかをしっかり判断しましょう。山下江法律事務所では、「債務整理をしようかどうか」の相談もお受けしてますので、お気軽にご相談ください。
4.Q:債務整理をすると、どのくらい借金が減りますか?
A:自己破産の申立ですと、すべての借金が帳消しになります。任意整理は利息制限法のもと債務額を確定しますので、借金は必ず減ります。しかし、その幅は一概にいくらになりますとは、言い切れません。その人によって利率や取引の期間が違うからです。ひとつの指標としては、約定利率が高ければ高いほど、また取引の期間が長ければ長いほど減額できることになります。
5.Q:ここ1~2年の借り入れしかないのですが、任意整理は有効ですか?
A:任意整理をすると、ほとんどの場合、将来支払う利息がカットされますから十分有効です。現状のままで貸金業者に支払う返済総額と、任意整理をした場合の返済総額を比べると、その額は大幅に変わってきます

6.Q:自己破産できない場合とはどんな場合ですか?
A:借金が、ギャンブル・極端な浪費による場合や、だまして借りた場合などには、責任が免除されません。そのような場合は、裁判所を通さない任意整理をするか、民事再生手続きを検討することになります。 ただし、ギャンブル等による借金の場合でも、一定の金額を支払うことによって、免責決定を得ることが出来る場合もあります。

7.Q:できるだけ自己破産はしたくないのですが。
A:自己破産以外の任意整理、民事再生の方法が可能かを検討することになります。他の方法では、やはり借金地獄から抜け出せない場合には、自己破産を拒否する理由をお聞きし、具体的解決策を検討することになります。

8.Q:自己破産をすると、銀行取引ができなくなるんでしょうか?
A:銀行が債権者のひとつである場合には,破産申立通知の同銀行到着により,預金残高を引き出すことはできなくなります(後に,原則として相殺されます)。銀行が債権者ではない場合には,預金したり公共料金の引き落としなどの取引は通常どおりできます。ただし,同銀行の口座からクレジット会社の引き落としがされているような場合には,破産申立通知後も引き落としがされる場合がありますので,ご注意下さい。このようなときは,給料の振込口座を変更することをお勧めします。

9.Q:パートやアルバイトでも個人民事再生を利用できますか?
A:個人再生は一定の収入がある方が対象になります。マイホームを手放さずに済むというメリットがありますが、「住宅ローンを除く借金の総額が5000万円を超えないこと」と「安定的な収入が見込めること」が要件となっています。

10.Q:ローン中の車はどうなりますか?
A:個人再生では、ローン中の車があればローン会社を含めて処理する必要があります。車を手元に残したい場合は、任意整理などを利用した方がいいでしょう。

11.Q:過払い金が発生しているかを知る方法はありますか?
A:過払金が発生しているかどうかは、貸金業者から取引履歴を取り寄せて、利息制限法で引き直し計算をしてみなければ、正確に知ることはできません。過払い金の発生する取引年数は、一般的には5年以上取引があれば過払い金が発生している可能性があり、7年以上であれば過払い金が発生している可能性はかなり高いといえるでしょう。

12.Q:過払い金に対して利息は発生するのですか
A:過払い金にも利息は発生します。過払い金の利息の起算日は過払い金が発生した当日です。過払い金の利息は年5%です。当事務所では年5%の利息も加算して、貸金業者に請求を行っております。

□お客様の声
①「800万の借金が免責になりました。先生のおかげです!」
人にだまされたことが原因で3年前に多額の借金を背負うことになりました。自分の収入では返済が追いつかなくなり,しだいに多数の貸金業者に借入をするようになりました。今考えると自分の考えが甘かったと思いますが,その当時は,だまされたことや日々の生活や翌月の返済の不安などが心に重くのしかかり医者にはうつ病と診断されました。
このままではいけないと思い,ちゃんと現実に向き合う決心をしました。弁護士に相談するまでにはやはり多少の勇気がいりましたが,今となっては「なぜもっと早く相談しなかったのか」と悔やまれます。
先生はとても親身に話を聞いてくれ,また,どうすれば私がよい方向に向かうのか,真剣に考えてくれました。先生に相談してからは心の重荷がスッとなくなり仕事にも復帰することができました。自己破産手続きの結果,800万円以上あった借金の返済義務がなくなり,現在は堅実に,前向きに毎日を送っています。

②「600万の借金が約350万円に減りました!先生に励まされて勇気をもらいました!」
家を購入したものの,仕事の性質上,月々の収入額が安定せず,収入が少ない月が続くと借入に頼ることがありました。子供の教育費も年々かさむようになり,利子とともに借金の額はふくらんできました。月々の返済が家計を圧迫し,他から借入をして返済や生活費にまわす,“自転車操業”状態の生活が続きました。苦しい状況は家庭内の空気も重く張り詰め,何もかもに行き詰まっていました。
そんなときにインターネットで山下江法律事務所を知ったのです。「借金相談無料」とあったので“それならば・・・”と思い勇気を出して相談にいきました。弁護士に相談をするなんて初めてのことで最初は緊張していたのですが,先生は丁寧に私の話を聞き,「大丈夫ですよ」と声をかけてくれたのです。
不安と緊張で張り詰めていた気持ちが一気にほぐれました。お任せした結果,600万円の借金は約半分に減り,地道に5年計画で返済していくことにしました。住宅を手放すこともなく,以前のような穏やかな家族の時間が戻ってきました。

 

債務整理相談については、債務整理に強い弁護士をオススメ致します。

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